ABOUT

純粋に、「美味しい」ワインを追求するため

麿直之が2022年に独立し立ち上げた、北海道のワインブランドです。

2023年に空知郡・長沼町に自社ワイナリー(Hokkaido SPACE Winery)を立ち上げ、2023ヴィンテージより自社施設にて醸造を開始しています。

【MARO Winesのワイン造り】
①良い微生物たちが働くきれいなワイン
②品種特性を大事にする
③常に疑問を持ち続ける
④真摯に届ける
⑤子どもたちにひらく

MARO Wineのワインは、学術的知識・経験に基づいて行う栽培・醸造の上に成り立つ「良い微生物が働くワイン造り」を目指しています。ワインは発酵食品であり、一歩間違えるとお酢や腐敗になります。だからと言って造り手が発酵を「コントロール」するものでもなく、良い微生物たちが働きやすいよう、大海原で「舵をとる」イメージでワインを醸造しています。

これまでのMARO Winesのワインに一貫しているのは
「ブドウ品種本来の生き生きとした香りが立ち、しなやかな酸のピークにフレーバーが乗っていて、それが余韻まで一貫することできれいな質感を生み出している」
ということ。

特に、北海道で育つ白ブドウのポテンシャルは高く、MARO Winesを通して日本ワインの未来を感じていただけるようになればと、日々精進していきたいと思っています。

麿直之 経歴
2014年 外資系製薬会社のMRを辞めワイン醸造家としての道へ
北海道にあるワイナリーの立ち上げから携わり醸造責任者を務めながら冬の間は南半球で修行を積む。
世界最大のコンクール’DECANTER WORLD WINE AWARD2020’にて自身が醸造した赤ワインで金賞受賞。
2021年にはアメリカの権威あるプログラム’UC Davis Winemaking Certificate Program’を修了する。
2022年に自身のブランドMARO Winesを立ち上げ北海道でワインを醸造、2023年から販売開始。
(株)JAPAN WineGrowersの代表として新規ワイナリーの立ち上げ支援や醸造サポートなどの活動も行っている。